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  1. 機関導入のご案内
  2. 導入効果

導入効果

導入対象別の期待される効果、導入形態の比較、支援内容についてご案内します。

対象別の期待される効果

対象別の期待される効果
機関・塾講師が替わっても同じ授業の原本で同じ品質を維持でき、授業の記録と実績が機関の資産として残ります。
講師お使いの授業資料をそのままアップロードして授業を作成し、授業中の生徒の反応と提出状況をひとつの画面で確認できます。
学習者インストール不要で参加でき、クイズ・討論・実習・チーム活動を通じて主体的に参加する授業を体験し、修了証で修了を証明できます。
運営・事務担当者出講日程・確定書・精算・実績集計といった繰り返し発生する事務を体制が処理するため、業務時間が削減されます。講師アカウントの作成・回収も SCIM で自動化されます。

Flipsson の強み

01

現場から生まれた製品

教室で自ら授業を行ってきた講師たちが直面した課題から出発しました。

02

既存資料をそのまま

PDF・PPT の授業資料を作り直すことなく授業に移行できます。

03

授業と事務を一か所に

授業の進行から出講・精算・実績まで、ひとつの体制で管理します。

04

データとして残る授業

提出物・参加・修了の記録が自動で蓄積され、報告書の根拠となります。

05

実証された運用体制

権限の一元化、SSO・SCIM 連携、無停止デプロイ、毎日のバックアップにより安定して運用しています。

06

運営と開発を一体で

教育運営の経験と開発力を兼ね備えたチームが、導入から定着までを支援します。

導入形態の比較

導入形態の比較
区分Pro月額 ₩59,000Academy月額 ₩59,000 からEnterprise個別見積もり
対象講師個人塾・教室教育会社・機関
アカウント構成個人アカウント塾長・講師・塾生組織・管理者・講師プール
決済方法カード定期決済・利用券カード自動決済契約・請求書発行
授業作成・AI 機能○○○
ライブ授業○○○
所属講師の管理—○○
塾生アカウントの一括管理—○講師が授業ごとに管理
出講の割り当て・精算——○
教材ライセンス—教材の利用(連携)○
教材の自動変換——○
SSO・SCIM 連携——○
実績レポート——○
導入オンボーディング支援—ご要望に応じて○
機関向けカスタム AX—ご要望に応じて○

講師個人向けの料金(Free・Pro)については、flipsson.com の料金プランページをご確認ください。 個人向け料金プランを見る ›

導入支援の内容

導入支援の内容
導入相談・デモ機関の状況をお伺いし、実際の画面で運営方法をデモいたします。
試験運用1 つのコースまたは 1 学期単位で先行して運用し、本導入の可否をご判断いただけます。
操作研修管理者・塾長・講師を対象に、アカウントの構成と授業の運営方法について研修を行います。
教材の自動変換お手持ちの教材を自動変換で Flipsson の授業へ移行し、変換結果の検収までともに進めます。
運用お問い合わせ窓口運用中のお問い合わせや機能改善のご要望を専用窓口で承ります。

よくあるご質問

Enterprise と Academy のどちらを選べばよいですか?

塾生を直接指導する塾には Academy を、講師を派遣する、または教材を提供する教育会社・機関には Enterprise をおすすめします。判断が難しい場合は、導入のお問い合わせに運営方法をご記入ください。

専用のプログラムをインストールする必要はありますか?

いいえ、必要ありません。講師と学習者はいずれも Web ブラウザからアクセスします。PC・タブレット・モバイルでご利用いただけます。

これまで使っていた授業資料をそのまま使えますか?

PDF・PPT の資料はアップロードするとすぐにスライドとして使用できます。そこにクイズ・討論・実習のブロックを加えて、参加型の授業として構成します。Enterprise では、教材の自動変換により大量の教材を一度に授業へ移行できます。

講師が増えると料金は上がりますか?

Academy では、所属講師を人数制限なく無料で招待できます。Enterprise では、講師数を含む機関の規模に応じてお見積もりをご案内します。

導入前に試用することはできますか?

導入相談の際に実際の画面によるデモをご提供しており、協議のうえ 1 つのコースまたは 1 学期単位での試験運用も可能です。

学習者の個人情報はどのように管理されますか?

アクセス権限はひとつの判定エンジンで確認し、機関のデータは機関単位で分離して管理します。詳しい取り扱い基準はプライバシーポリシーをご確認ください。

契約書・見積書などの事務書類を受け取ることはできますか?

導入のお問い合わせの際に必要な書類をご記入いただければ、担当者が機関の手続きに合わせてご用意いたします。

機関で使用しているアカウントでログインできますか?

Enterprise は SAML 2.0・OIDC に基づく SSO と、SCIM 2.0 によるアカウント同期に対応しています。機関のアカウント体系でログインでき、人事・学務システムの変更は講師アカウントに自動で反映されます。

Academy の料金はどのように支払いますか?

塾長アカウントに登録したカードで、毎月の請求日に自動決済されます。請求書と決済履歴は塾長画面の料金メニューで確認できます。

機関に合った導入形態やお見積もりについては、導入のお問い合わせをお寄せください。2 営業日以内にご返信いたします。

導入のお問い合わせ
担当
Flipsson 機関導入サポート担当
連絡先
010-5029-6452
最終更新日
2026年9月26日